【ハガクレ応用攻略】攻撃特論編

 


この記事を読むと・・・

★「ハガクレ」において、守りの堅い相手への攻撃の入れ方が分かる。
★攻撃のバリエーションが増える。
★「ハガクレ」で攻撃を入れるのが楽しくなる。

はじめに

 

「攻撃は最大の防御 猛者ならば猶更である」

 

ハガクレで相手を倒すには、相手のHPを0にするまで、攻撃を入れる必要がある。当たり前のお話である。
攻撃を入れるには、

相手が攻撃をしていない時に、
相手が自分の間合いに入った状態で、
相手を攻撃する

必要がある。

特に個人戦においては、相手に攻撃が入れば入るほど有利な状況を作り出せる。
また、城取りなどの団体戦においては、チームを有利にする。

では、これをもとに、相手に攻撃をたくさん入れるには、どのようにしたら良いか。

この「攻撃特論」のページでは、「攻撃」に特化して、様々な技術を紹介していく。

このページに載る全ての技術をマスターしたら、相当な腕になるのではないだろうか。是非試してみてほしい。


攻撃の種類

攻撃には、

①ダメージを防ぐための攻撃
②ダメージを与えるための攻撃
③その他意図ある攻撃

の3種類がある。

①ダメージを防ぐための攻撃は、相手の攻撃を相打ちするための攻撃が主である。

「攻撃」というよりかは「防御」に位置づけられるうえ、どちらかというと「間合い技術」・「状況判断技術」が大きく関連するため、ここでは取り上げない。残りの2種にフォーカスして説明していく。

 

ダメージを与えるための攻撃その1 不意打ち

まず、ダメージを与えるための攻撃の1つが、不意打ちである。
相手がスタミナが残ってる状態て、相手の意図してないタイミングで攻撃を当てるのが、この類である。

不意打ちについて、大きく2種類存在する。

1つがスピードを生かした不意打ちである。
スピーディーな特殊攻撃を持つキャラクターでは、高速で不意に特殊攻撃を打つことで、相手が反応しづらい攻撃となり、結果攻撃が入りやすい。
また、下記で説明する、特殊攻撃の応用である「」や、「板抜き」の技術を極めることで、反応しづらい上に、リーチの長い、極めて厄介な攻撃を繰り出すことができる。


以前当サイトにて「隼床落ち攻撃」として記載済みの床利用テクニックである。床の上に乗っている状態でそこから落ち、ジャンプして攻撃に繋げる。「床落ちジャンプ攻撃」の動作を素早く行う。技術次第では、下の軽業の画像よりも素早く特殊を出すことが可能。地面に着地しないのもポイントの一つである。
「床落ち+ジャンプ」は3段ジャンプ使用扱いとなるので、次のジャンプにつなげられない。そのため、3段ジャンプ以上のキャラのみ使用できる。


連続隼

上記の隼を連続で行う。横方向の敵に対して、スピーディな攻撃が可能である。攻撃範囲の上下のずれは、スピードを犠牲にして、ジャンプや床利用技術を用いて調整する。スタミナ消費が激しいので、使いどころが肝心。


板抜き

今回は「乱破・老師」の「横板抜き」を、「板抜き」と題して紹介する。(手乞・剣聖の「下板抜き」は省略する)
「床利用編」の「横板抜け特殊」において記載したものである。床降ち+ジャンプをすると、3段ジャンプ消費扱いになることを利用し、落ちれる床の上に乗っている状態でそこから落下。素早くジャンプして素早く特定の特殊攻撃をする。

連続板抜き

「横板抜け特殊」を繰り返すことで、スピーディーな不意打ちを左下、右下の広範囲に行える。攻撃範囲の上下左右のずれは、スピードを犠牲にし、地上歩行や床利用技術、ジャンプ等で調整可能。スタミナ消費は激しいものの、移動手段としても使える。乱破においては、この連続板抜きをベースにした動きやフェイントを多数見かける。


もう1つがタイミングをずらす不意打ちである。
特殊攻撃が速くないキャラクターは、こちらの不意打ちを主に採用して、攻撃を入れていくことになるだろう。
相手の予期していないタイミングで攻撃を入れることで、スピードがないキャラクターでも、不意打ち攻撃をいれることができる。
フェイント編」や「連撃編」で紹介した技術も、この類の攻撃技術である。

 


タイミングずらし

動きや攻撃の振り方に強弱をつけることで、相手の振りタイミングをずらし、攻撃を入れる。「タイミングをずらす不意打ち」の基本形である。


単純にタイミングをずらすだけでなく、応用技術として、連撃技術をうまく使用した「追撃」や、相手の予期しない方向から攻撃を入れる「切り替え攻撃」などを使うと、さらに攻撃のレパートリーが広がる。


追撃

「衝撃利用編」の応用技術としてすでに紹介済み。「コンパクト連撃」と「衝撃発生」の応用である。

リーチの短い攻撃で弾かれた後、瞬時にリーチの長い攻撃を出すことでヒットさせる。
弾かれたときに素早く2回目の攻撃を入れることがコツ。僧兵、剣聖、鎖術あたりでよくみられる。


切り替え攻撃

相手の予期しない方向から攻撃を入れることで、意表をつける。
後ろリーチのない鎖術や、リミッターのある長柄などには効果絶大。
攻撃始動位置を少しずらすと、普通の攻撃になるため、相手の軸や立ち位置を判断・予測しながら攻撃を切り替えることが可能。

 

フェイント編連撃編で紹介したような技術にこれら技術が交わると、動きの読みづらい強者となるであろう。


ダメージを与えるための攻撃その2 攻撃枯渇

ダメージを与えるための攻撃のもう1つが、攻撃枯渇である。スタミナやリミッターといったハガクレ上の仕様をうまく利用し、これらでアドバンテージをとった攻撃をくりだすことで、相手の振りタイミングを交わして攻撃を入れることができる。

攻撃枯渇を意図的に引きおこし、攻撃を入れるには、2種類の方法がある。

1つは、相手のスタミナを枯渇させるように・リミッターがかかるように立ち振る舞い、攻撃を入れることである。ここで皆さんに間違えないでほしいのは、「逃げプ・待ちプ」を推奨してるわけではない。詳しくは「間合い特論」を参考にしてほしい。

軽業の特殊ジャンプや、浜でのあたり受け戦法等、スタミナでアドバンテージを取って攻撃を入れていくのは、個人戦においてはある意味基本技術かもしれない。これを効率よく実現するためには、自分・味方・相手のスタミナや、相手のリミッター状況を把握・予測する必要がある。

このような技術については「リミッター編」や、「状況判断特論(作成中)」で紹介するので、是非見ていただきたい。

 

もう1つはすでにアドバンテージのとれている相手に自分から仕掛け、攻撃を入れることである。

こちらはどちらかというと団体戦で使用することが多い。

今回は、後者の攻撃枯渇(すでにアドバンテージのとれている相手に自分から仕掛け、攻撃を入れるパターン)について、2つほど応用技術を紹介する。


被せ打ち

板の下方にいる相手の攻撃を着地した状態で受けた後、床降りをして相手の上方に降りて攻撃する。連撃の応用技術である。下リーチのない、あるいは短いキャラクター(鎖術など)では行えない。

着地時に1回目の攻撃を繰り出すことで、相手の攻撃を受けると共に自らの軸を安定させる効果がある。またその後床降りをすることによって、2回目の攻撃が連撃、あるいはそれ以上に早いタイミングで重くのしかかる。城取りにおける制圧中の相手の軸ずらしにも有効。
見た目のモーションはゆったりしているが、想像以上に短いスパンで攻撃を繰り出せる。
リミッターのある長柄等は、完全に決まった被せ打ちの1回目の攻撃を受けてしまうと、2回目の攻撃を受けることが仕様上できない。

kabusi

 


流し打ち

「衝撃利用編」の応用技術としてすでに紹介済み。ただし原理については省いていたため、当ページのみで簡単に説明する。

ハガクレでは、攻撃を相手にいれると、相手は攻撃を受けたサイドとは逆の方向へ飛ばされる。
攻撃を受けた後、相手が左右どちらに飛ばされるかは、相手が攻撃を体の左右どちらで受けたかに依存するのだ。この原理を利用する。

空中で、相手を前から後ろにかけて攻撃するなどして、相討ちになった際、相手と自分が同じ方向に跳ね返る。
意表がつけるうえ、相手のスタミナを半強制的に減らすことができる。
浜においては、振り回数は少なくないものの、スピードのある攻撃手段を持ち合わせていない剣聖、浪人、術師等は、特にこの流し打ちの精度で差が開く。


その他意図ある攻撃

その他意図ある攻撃は、主に城取りなどの団体戦で用いられる。ダメージを与えること以外の目的をもった攻撃である。


逆体狙い

「流し打ち」が発生する原理を利用して、攻撃するポイントを少し左右にずらすことで、自らの都合の良い方向に相手を飛ばそうとする攻撃がこの「逆体狙い攻撃」である。スタミナ温存や、手数・時間短絡等のメリットがある。

下の画像は特殊攻撃による逆体狙いを行っているが、勿論通常攻撃でも可能。

城取りで外側に剥がしたいときや、相手を壁際に追い込みたいとき等、使用できる状況は多岐にわたる。


無敵利用

1回目の攻撃をギリギリに受けることにより、連撃等、短いスパンでの攻撃を無敵期間中にすり抜けることができる。追撃のための初期攻撃や、城取り制圧間近の際に用いる。

 

 


まとめ

以上、様々な攻撃について、応用特論として紹介した。主に浜等の個人戦を意識して記事を執筆しました。

1つの勝ちパターンを極めることも大事だが、攻撃が単調だったり、レパートリーが少なかったりだと、予測である程度対処できてしまうし、連戦していてもあまり面白みがない。攻撃のレパートリーが増え、予測が困難になってくれば、面白い。それはもう間違いなく”攻撃神”である。

「スタミナ」という攻撃の制約があり、防衛・受け・様子見が戦法として明らかに優れているこのゲームにおいて、自ら攻撃を仕掛けにいき、遠ざかろうとする相手に攻撃を入れて、本物の技術でなぎ倒していくその様は、猛者そのものである。

今回紹介した以外にも様々な攻撃の技術があると思うが、それらについては随時更新していこうと考えている。定期的に当ページを見返していただけるとありがたい。

 


 


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