目指せハガクレマスター! レベル別オススメ兵種・記事紹介


こんにちは。殲滅部隊です。最近新しい攻略記事をかけていなかったため、9年間のありったけの知識・経験を活かし、おすすめキャラクターの記事を作成しました。非常に長いですが、ハガクレプレイヤーならどなたでも楽しめるように作成しました。是非ご覧あれ。


当ページの内容

当サイトの兵種解説ページにおいては、ハガクレに登場するすべてのキャラクターについての解説・考察をしている。しかしながら、結局どのキャラクターを使うのがおすすめか、ということについてはあまり掲載されていない。インターネット上にこれまでそういった記事が存在していなかったので、まとめることにした。当記事では、ハガクレで最強位のプレイヤーになるためにどのようなキャラクターを使っていくのがおすすめか、プレイヤーのレベル毎に紹介していく。

当ページでは、始めたての初心者から200000点OVERの最強位プレイヤーまで、全部で9レベルに分けて、おすすめのキャラクター・イチオシの攻略記事を紹介していく。各レベルは以下の通り。


初心者レベル

「初心者レベル」とは、3000点に到達したことのないプレイヤーのレベルを示す。詳細な目安としては、達成票の★2を達成したことのないプレイヤーは、当レベルに該当するだろう。以下が、当レベルに該当するプレイヤーが目標とすべきノルマである。

 

初心者レベルが目指すべき目標
★浜で3連勝
★城取りステージで3000点突破
★城取りステージでチーム変更を経験する
★城取りステージで、自らが敵城の陥落台にのり敵城攻略(後のり不可)
★鬼が村で3000点突破

など。

当ランクに該当するプレイヤーは、ハガクレを始めたての、まだまだ駆け出しのプレイヤーである。ハガクレの各ステージのルール、キャラクターの特徴、動き方等、基本的なことを学んでいる最中!って感じのプレイヤーが揃っている。誰しも最初は初心者。ビギナー卒業に向けて、精進あるのみ!


オススメのキャラクター

このレベルに該当するプレイヤーは、まずはキャラクターの動きや、ステージの特徴を覚える必要があることから、テクニック面をあまり要求されない、シンプルなキャラクターを使うのが好ましい。またこの時点で癖のあるキャラクターを使ってしまうと、テクニックに偏りがでてしまう。以上から、以下の2キャラクターをおすすめしたい。

浪人

とにかく癖がない。城取りステージにおいても攻撃・防御を両方こなすことができる。うまく立ち回るためにはテクニック必要になるが、そうでなくとも、特殊攻撃を封印して立ち回れば、ある程度無難に立ち回れる。

術師

特殊ジャンプ以外は癖の少ないキャラクター。城取りステージにおいて最も制圧がしやすいキャラクターであり、初心者が制圧のコツを覚えるのにはうってつけのキャラクター。


イチオシ記事

ルール・マナー編

ハガクレをプレイする前に、ハガクレ界隈においてタブーとされているマナーやプレイを一度学んでほしい。ハガクレの醍醐味の1つは、ハガクレチャット2020をはじめとするチャットを使ってプレイヤー同士の交流を深められる点だ。是非こういったチャットで叩かれないためにも、上記記事を読んでほしい。


初級者レベル

「初級者レベル」とは、達成表の★3の項目のうち、未達成項目がある(但し「個人戦」の項目は除く)プレイヤーのレベルを示す。以下の項目ををすべて達成できたら、中級者と名乗っていいだろう。従って、当レベルに該当するプレイヤーがまず目指すべきノルマは、以下の項目を全て達成することである。
初級者レベルが目指すべき目標
★浜で7連勝
★城取りステージで10分間生き残る
★城取りステージで10分間相手に落城されなかった
★城取りステージで10000点突破
★城取りステージで自らが敵城の陥落台にのり3回敵城攻略する
★鬼が村で7人抜きをする
★10分間鬼にならずに生き残る
★10分間を鬼で終える
★鬼が村で10000点突破

当ランクに該当するプレイヤーは、ハガクレのビギナーを卒業し、最強位への階段を歩み始めた頃。ハガクレの各ステージのルールや、各ステージでの立ち回り、キャラクターの動き方などを覚え、斬ポイントをより多く獲得しようと熱心になっている頃だろう! チーム戦においては利敵行為も度々してしまうが、プレイを放置しているプレイヤーよりは断然戦力になる、というプレイレベルにまでは間違いなく到達している。特に城取り合戦ステージでは、守りを中心にプレイしているであろうが、さらに上のステップへ行くために、城取り合戦ステージの「攻め」に参加してみてはいかがだろうか。


オススメのキャラクター

このレベルに該当するプレイヤーは、城取りにおける制圧テクニックや、基本的なテクニック(床落ち等)、基礎知識(キャラ別の大まかなダメージ)などが未収得・未把握のプレイヤーが多いと推測できる。基礎知識は、当サイトのページを読み込んで、叩き込んでほしい。基本的なテクニックについても、当サイトのページを参考に、これらのテクニック習得に向いた以下のキャラクターを用い、経験を積むことをお勧めする。

 

術師

「初心者レベル」のおすすめでもあった当キャラクター。癖が少ないうえに、制圧の練習をするのにぴったり。

 

剣聖

特殊攻撃以外は癖の少ないキャラクター。浪人よりも通常攻撃の火力が高くなっている分、ジャンプ性能が落ちている。うまく立ち回るためには相当な技術が必要であるが、そうでなくてもある程度無難に立ち回れる。城取りステージにおける制圧ではあまり活躍できないが、城取りステージの援護や、個人戦ステージ・鬼が村などでは、振り回数の多さと攻撃力の高さを生かし、大活躍してくれるはずだ。中級者レベルに移行するためにも是非使ってみてほしい。

 

僧兵

移動速度が遅く、特殊ジャンプ持ちである等、少し癖のあるキャラクターである。リーチの長さと火力の高さを生かして立ち回る。当キャラクターは城取りステージにおける制圧ではあまり活躍できないが、個人戦ステージや鬼が村などではかなり活躍できる。


イチオシ記事

スタミナゲージ編

スタミナゲージをいかに上手に利用するかは、ハガクレ初級者が中級者になるための1つの壁になるであろう。簡単な記事なので、目を通していただきたい。

城取合戦編

初級者レベルがまず絶対に理解しなければならないのは、ハガクレのメインステージの1つである「城取り合戦」のゲームの仕組みについてである。この記事を読んで、ベーシックな立ち回りや、利敵行為などをよ~く理解してほしい。

鬼が村編

「城取り合戦」の次に人が集まりやすいステージとして、「鬼が村」がある。この記事を読んで、い鬼が村でのルール確認や立ち回りなどを理解し、できるだけ短期間で中級者レベルへと到達してほしい。


中級者レベル

「中級者レベル」とは、達成票の★5を達成したことのないプレイヤーのレベルを示す。★5の項目のいずれかを達成できたら、上級者と名乗って恥ずかしくない。よって中級者レベルの当面の目標は、以下の項目のいずれか1つを達成することである。

 

中級者レベルが目指すべき目標
★浜で15000点突破
★城取りステージで17000点突破
★鬼が村で20000点突破
★鬼が村で1人も倒さずに鬼で10分間終える

当ランクに該当するプレイヤーは、ハガクレの各ステージでの立ち回りを理解し、実践できるプレイレベルにまで到達している。ハガクレプレイヤーとして「一人前」といっていいレベルにまで、間違いなく到達している。そして、当ランクに該当するプレイヤーは、全ハガクレプレイヤーの平均以上のプレイレベルを持っていると間違いなく言えるだろう。自信を持ってほしい。城取り合戦をはじめとするチーム戦においては利敵行為もまだまだ見られるが、「攻め」・「守り」の1戦力として数えることのできるレベルに到達している。ハガクレにおけるテクニックを会得することで、更にレベルアップをすることができる。


オススメのキャラクター

このレベルのプレイヤーは、各ステージ・各キャラクターの特徴はある程度理解したものの、基本的なテクニック・基礎知識がまだ不十分であったり、間合いの意識がなかったりするプレイヤーが多い。基礎知識については引き続き当サイトのページを読み漁って頂きたい。間合いの意識については、当サイトのリーチ編が大いに参考になるだろう。

僧兵

「初級者レベル」でもおすすめしたキャラクター。間合いの意識を身に着けるのに適している。長刀の先端で相手を斬ることを意識すると、間合い感が見につきやすい。鬼が村ステージでも大活躍するため、上級者レベルに移行するという意味でもおすすめ。

 

鬼が村以外では使用できないが、こちらもおすすめ。リーチが全キャラで一番長く、間合いの意識を身に着けるのに最適。鬼の場合、攻撃した場合に画面に表示される攻撃モーション以上の攻撃範囲を持っていて、これを理解するのに時間がかかる。上級者レベルに移行する前に、鬼でのリーチ勘を養ってほしい。

 

長柄

こちらのキャラクターは、正直スペックが高くないため、達成票の★5を達成する、という目的ではあまり使えない。しかしながら、リーチ勘を養うのに非常に適している為、プレイスキル向上用としておすすめ。当キャラクターをうまく運用するためには、特殊攻撃を含め、攻撃のリーチ勘や、床利用技術をある程度磨かないといけないからである。当キャラクターで達成票の★3を達成できるようになったら、上級者レベルに一歩近づいたといっていいだろう。

イチオシ記事

アタック編

中級者レベルに該当するプレイヤーがまずすべきことは、全キャラクターの性能をある程度理解することである。例えば長柄がどのような攻撃手段を持っているのか、各攻撃が前後左右でどの程度のリーチを保持しているのか、等の基本性能についての知識は中級者レベルのうちに把握しておきたい。当記事は、各キャラクターがどのような攻撃手段を持っているのかについてまとめた記事である。

リーチ編

上記にも記載したように、各キャラクターの攻撃リーチについては知識として理解しておきたい。相手の攻撃のリーチを知っているのと知らないのでは、立ち回りに大きな差が出る。リーチを生かした立ち回り等については、中級者が意識するのには少し早いかもしれないが、最上位を目指すのであれば必須の技術である。(当記事では強者レベルに該当するプレイヤーが会得すべき技術としている。)リーチを生かしたプレイングができなくとも、リーチについての把握はしておきたい。


上級者レベル

「上級者レベル」とは、達成表の★7の項目をまだ達成したことのないプレイヤーのレベルを示す。このレベルまでくると、トップクラスのランカーと言っていいだろう。当レベルに該当するプレイヤーは、間違いなく1つのキャラクターは使えるようになってきているだろう。しかし強者レベルからするとまだまだ甘い。浜や鬼が村で、自らの「持ちキャラ」をさらにレベルアップさせよう。また城取りにおいては、2つ目の、いわゆる「サブキャラ」を使いこなせるようになることで、「持ちキャラ」の戦術の幅も広がる。

上級者レベルが目指すべき目標
★浜で40000点突破
★城取りステージで2キャラ以上で20000点突破
★鬼が村で35000点突破
など

当ランクに該当するプレイヤーは、ハガクレのステージのうち、客観的に見て「強い」と言われるキャラクターや、「十八番」のステージを1種類以上持っている。ハガクレの「トップランカー」ということのできるプレイレベルにまで到達していると断言できる。プレイスキル的には、チーム戦においても「攻め」・「守り」共に主戦力として計算ができる。城取り合戦が苦手な当ランクのプレイヤーは、立ち回りを理解すれば間違いなく点数が伸びるだろう。


オススメのキャラクター

城取りステージでの援護・制圧・防衛について一通り把握し、基本的なテクニックについては問題がなくなっているであろう。またメインキャラクターを、1人前に使いこなせるレベルに到達している。そろそろ癖のあるキャラクターや、強いキャラクターを使っても基本技術が抜けることはないだろう。当ページの順序通り、おすすめのキャラクターを使用してきて、当レベルに到達したプレイヤーは、たとえ癖のあるキャラクターを使っても、一定水準のスキル・知識が備わっている為、間合い勘がおかしくなったり、変な癖がついたり、あるいは城取りにおいて守り専になったりすることは無くなるであろう。

乱破

筆者的には、このレベルに到達してはじめて「乱破」を試すのがいいと考えている。乱破は、スキルを極めればハガクレにおいて最強級のキャラクターであると考えているが、一定水準のスキルを獲得したうえで使用しないと、間合いや床技術、状況判断等が疎かになってしまう。また乱破の癖に慣れてしまうと、ほかのキャラクターをうまく扱えなくなってしまう危険性が高い。当レベルに該当するプレイヤーが乱破を使えば、攻撃の入れ方とスピードの活かし方の2点を理解さえすれば、強者レベルに移行するのも時間の問題である。

老師

霊峰や城取りステージの援護・守備に非常に適したキャラクター。このキャラクターをうまく使いこなすには、床落ちやリーチ勘が養われている状態で、かつ攻撃に関する技術(連撃や板抜き、振りタイミング等)を身につけなければならない。非常に癖のあるキャラクターであり、上級者レベル未満のプレイヤーはスピード一辺倒になりがちである。左右に伸びている浜ステージにおいてはあまり活躍はできないが、上下に伸びているステージでは、無類の強さを誇る。

 

軽業

全キャラ中最も癖の強いキャラクターである。特殊ジャンプや特殊攻撃が非常にユニークで、防衛においては無類の強さを誇る。しかしながら火力がないため、重量級キャラクターに抹殺されたり、あるいは乱破や老師といった他のスピーディーなキャラクターに狩られることがしばしば。特に、上級者レベル未満のプレイヤーが城取りにおいて軽業を使用すると、「守り軽業」と呼ばれる、特殊ジャンプと特殊攻撃を連打する、守り専用機が誕生する。援護・制圧技術が足りない為、あるいは達成票の到達レベルが低いがため、このようなプレイになるのであろう。

使用するプレイヤーのレベルが高かれ低かれ、城取りステージでは大いに活躍するので、是非「攻め」において使用して、達成票★7の達成に努めてほしい。


イチオシ記事

フェイント編

当レベルに該当するプレイヤーは、当記事でおすすめした順序でレベルアップをしているなら、攻撃技術がまだまだ未熟であるはずだ。しかし浜で4万点以上の得点を取るためには、どうしても攻撃技術を磨かなくてはならない。そこで、攻撃を入れるための1つの手段として、フェイントについて学ぶとよい。特に、癖の最も強いキャラクターである軽業をメインで使っている方は必見。

床利用編

「床利用編」というタイトルであるが、どちらかというと攻撃技術について扱った記事である。こちらも浜で4万点以上取るためには必須と言っていい技術がたっぷり記載されている記事である。是非一読を。

 


強者レベル

「強者レベル」とは、達成票の★8のうち、未達成項目がある(但し「個人戦」の項目は除く)プレイヤーのレベルである。メインで使用しているキャラクターについてはかなり腕が上がっており、歴代の猛者たちも苦戦するレベルには到達しているはずだ。たださらに腕を上げるために、ほかのキャラクターを用いることが必須と言っていいだろう。理由は、戦術を広げるため、普段使用しないキャラクターの弱点・立ち回りを体で覚えるためである。重量級を使用しているプレイヤーは、特にリーチを生かすことを意識してほしい。例えば僧兵で鎖術を相手にする際、いくら僧兵の前リーチが優秀な射程を持っていても、前リーチだけを活かした立ち回りでは勝ち目がない。僧兵が上下リーチも優れている点、鎖術が直前と上下後にリーチを持たない点などを考慮し、相手の隙を見て攻撃を入れるのが主な立ち回りだ。これを実践するためには、中級者レベルで会得したはずである「リーチ編」の知識をプレイに行かす必要がある。

また全キャラクターを一級品に使いこなすことも、当レベルに該当するプレイヤーならできるはずだ。以下に記載する達成票の★8の項目を全て達成したら、「強者」をも上回る「剛者」と胸を張って言えるだろう。

強者が目指すべき目標
★浜で50000点突破
★浜で3キャラ以上で40000点突破
★城取りステージで3キャラ以上で20000点突破
★鬼が村で40000点突破

当ランクに該当するプレイヤーは、現役プレイヤーの中で10本の指に入るくらいのプレイレベルを保持しているといえるだろう。間違いなく強者である。城取り合戦においては、攻めの援護や高速制圧でチームに大きく貢献することができ、利敵行為もほぼ皆無に等しくなっている。個人戦では環境や時間帯次第では無双することのできるレベルにまで到達している。ハガクレの歴史を語る上で、うまかったプレイヤーとして名前が挙がってきてもおかしくないプレイヤーの多くは、このランクであるといえる。


オススメのキャラクター

手乞

「手乞編」においては中級者向けのキャラクターとして紹介したが、強者レベルでお勧めしたい。間合い技術や床利用技術の大切さを思い出させてくれる、愛おしいキャラクターである。特に城取りステージの援護・制圧や、浜ステージで当キャラクターを使って遊んでみてほしい。鎖術や逃げ・待ちプレイヤーにカモられることも多々あるが、慣れると非常に使い勝手のいいキャラクターである。

 

乱破

「上級者レベル」においてもおすすめしたキャラクター。極めれば最強なので、剛者レベルに移行するためにお勧め。

 

鎖術

A攻撃のリーチの長さを活かして戦うキャラクター。リミッター有かつ特殊攻撃に癖があり、浜以外のステージで使いこなすのは、強者レベル未満であるとかなり難しい。まずは城取りステージの援護・制圧で使い試しして、浜で鍛錬を積んで、剛者レベルに移行してほしい。


イチオシ記事

[応用] 攻撃特論

このレベルまでくると、ほとんどの技術は一通り身についているはずである。従ってそろそろ応用攻略編が本格的に役に立ってくるはずだ。当記事は、応用攻略編の中でも一番理解しやすい内容について触れている。是非一読し、足りない技術を補ってほしい。

[応用] 間合い特論

同じく応用攻略編からの推薦記事。リーチをいかに生かすか。リーチに関する技術やリーチ感覚を磨く方法まで掲載した記事である。こちらも是非一読を。


剛者レベル

ここまで到達したプレイヤーは本当に強い。「鬼が村」・「浜」・「城取りステージ」の3つで、しかも複数のキャラで高得点を取らない限り到達できないレベルだからである。しかし、ここで満足することなくまだまだ上を目指してほしい。「剛者レベル」とは、「強者レベル」から「剛者レベル」にはなったが、浜において7万点を獲得したことのないプレイヤーが該当する。当レベルに位置しているプレイヤーは、様々なテクニックを活かすことに慣れ、自分の戦闘スタイルを確立し始めている頃だろう。もっともっとテクニックを極め、猛者レベルを目指してほしい。

剛者が目指すべき目標
★浜で70000点突破

当ランクに該当するプレイヤーは、現役プレイヤーの中でTOP3に間違いなく入るといっていいだろう。ハガクレの歴史上でも相当上位に位置するといえる。ハガクレのすべてのステージにおいて、時間帯・キャラクターを問わずある程度点数を稼ぐことができる。すべての基本的なテクニックを、実践において、ほぼノーミスで使いこなせる。城取り合戦をはじめとするチーム戦において、1人だけこのランクのプレイヤーが紛れ込んでいると、しばしばその部屋が過疎る。


オススメのキャラクター

乱破

強者レベルでもおすすめしたキャラクター。極めれば無敵級の強さを誇る。テクニックの精度を磨いて、猛者レベル移行を狙ってほしい。

 

鎖術

こちらも強者レベルでお勧めしたキャラクター。長い横リーチを生かしたAttackAにより、乱破以外のキャラクターに優勢を保てる。乱破の立ち回りを確立すれば、猛者レベルはすぐそこである。


イチオシ記事

ダメージ編

各キャラクターの攻撃とダメージについてまとめた一覧表が記載してある。浜での僅差の戦闘において相当重要になってくる。すべて覚えろ、とは言わないが、浜で苦手意識を持つキャラクターのダメージについては理解しておきたい。

[応用] 床利用特論

床利用技術を極めることによって、攻撃技術・リーチ技術がさらに向上する。特に重量級のキャラクターを使用しているのであれば、床利用技術が疎かであると、まず間違いなく攻撃が入らない。よく読みこんで、床利用マスターを目指してほしい。

 


猛者レベル

ここまでくるともうほとんどのプレイヤーは無縁になるだろう。ハガクレ廃人と言っていいかもしれない。しかし、そこはさすが我らが自慢の葉隠文庫。勿論対応済みである。「猛者レベル」とは、前述した「剛者レベル」の基準は満たしているものの、浜において10万点を獲得したことのないプレイヤーが該当する。当レベルに位置しているプレイヤーは、既に自分の戦闘スタイルを最低限1つ確立していることだろう。また応用攻略編で紹介した「攻撃特論」や「床利用特論」で記載したテクニックはすでに「達人レベル」であるプレイヤーが多いだろう。もし抜けがある場合は、読み返して練習してほしい。栄光は目の前だ。頑張れ!

猛者が目指すべき目標
★浜で100000点突破

当ランクに該当するプレイヤーは、現役プレイヤーの中で1,2位を争うプレイレベルを保持している。他の現役プレイヤーの間で「化け物」として扱われているに違いない。歴代のプレイヤーを見ても、TOP20以内に入ってくるのではないだろうか。ハガクレの歴史を語る上で欠かせない存在になりつつある。点数に囚われずに、ハガクレを真に楽しむことのできるランク帯に到達しており、プレイに余裕が出てくる。また個人戦において、同ランク帯のプレイヤーと暴れたい欲が芽生え始める。


オススメのキャラクター

乱破

依然おすすめのキャラクター。極めれば最強だからである。上に記載した以外に気を付けてほしいこととして、特に、HPで劣勢になった時に引き気味の相手にどう攻撃を入れるのか、自分なりに研究して、攻撃スキルの高い乱破を目指してほしい。これが「達人レベル」への最短ルートかと思われる。

 

鎖術

浜で高得点を稼げるキャラクターNo.2。乱破以外にはある程度有利に立ち回ることができるので、非常に優秀。上に記載した以外に気を付けてほしいこととして、鎖術においてもHPで劣勢になった時にどう攻撃を入れるのか、自分なりに研究して、攻撃スキルの高い鎖術を目指してほしい。


イチオシ記事

[応用] 状況判断特論

筆者の直感として、当レベルに該当するプレイヤー、特に軽量級のキャラクターを使って「猛者レベル」に到達したプレイヤーは、「予測」・「避け技術」に抜けがあるプレイヤーが多い印象である。歴代の達人と比べると、いわゆる「読み」の技術に抜けがあるように思う。当記事は、「読み」を鍛える方法を記載しており、また「読み」によってプレイの幅が広がることを、ビギナー向けのステージ「城取り合戦」において証明している記事である。「浜」における「読み」は、「城取り合戦」以上に複雑で、かつ奥深い。


達人レベル

ここまで来たプレイヤーは数少ない。両手で数えられるのではないか。お前は超一流の達人だ。本当におめでとう。

しかし我らが葉隠文庫。対応していて当然である。とはいっても、当レベルに到達したプレイヤーにこちらから的確にアドバイスできることは何もない。理由は簡単で、達人レベルに達したプレイヤーの数が少なすぎて、共通してアドバイスできる事項を見つけようがないからだ。いくつか言えることがもしあるとしたら、「状況判断」を磨くことと、「戦術」の幅をさらに広げること、くらいだろうか。

ただ更なる高みを目指して、つまるところ浜での20万点を目指して、ひたすら鍛錬を積んでほしい。当レベルは、前述した「猛者レベル」の基準は満たしているものの、浜で20万点を獲得したことのないプレイヤーが該当する。

達人が目指すべき目標
★浜で200000点突破

当ランクに該当するプレイヤーは、ハガクレの歴史を語る上で間違いなく名前が出てくる、言わば「伝説のプレイヤー」である。プレイレベルは現役トップランカーを凌駕しており、個人戦においては、並大抵の現役トップランカーが相手であっても、無双することができるだろう。このランク帯に到達すると、もはや斬ポイントなど飾りでしかなく思える。同ランク帯のプレイヤーも早々巡り合えない為、エンジョイ勢になるか、新たなテクニックの開発・応用テクニックの精度向上に努め始める。


オススメのキャラクター

浪人

初心者レベルでお勧めしたキャラクター。シンプルながら非常に奥が深く、自分なりのスタイルを築くのが面白い。浜で適したキャラクターとされる乱破・鎖術にもある程度対応することができるため、「最強位レベル」を目指すためにも使えるかもしれない。筆者は、浪人で最強位レベルに達したプレイヤーは知らないので、もしいたら教えてほしい。

 

僧兵

中級者レベルでお勧めしたキャラクター。こちらも非常に奥が深く、連撃・追撃・無敵利用等を抜群にうまく使いこなせれば、最強位レベルへと到達できる。使っていて間合い技術の大切さを再認識させられるキャラクター。非常に面白い。

 

乱破・鎖術

「強者レベル」から紹介しているので、細かな文章は省略する。極めれば最強位レベルへと到達できる。


イチオシ記事

2020年10月現在、特になし。応用攻略編を読み返してみてね。

リクエストと時間とお金があれば、猛者レベル~くらいを対象に、怠慢解説記事やキャラ別特論を執筆してもいいかもしれない。あと2か月のゲームにそんな労力かけられねーわ。


最強位レベル

おめでとうございます。貴方が「最強位レベル」です。当レベルに該当するプレイヤーは、多く見積もっても、ハガクレの歴史上3人しかいません。様々なキャラクターを使って、ハガクレを十二分に楽しんでください。そして、是非、殲滅部隊に入隊するように。入隊関連のページはこちら


※(注意)「猛者レベル」からは「点数」によってレベルを分けたが、点数はある程度飾りである。勿論点数が高い人ほどスキルの高い人が多い傾向にはあるだろうが、点数が高い人のほうが必ずスキルが高い、と言っているわけではない。


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