その他キャラ編

その他キャラ編


特徴別グループ分け編

基礎キャラ

浪人,術師,剣聖の3体のことを指す。全体的なバランスがとてもよく、基礎的な動きを軸にプレイしていくので初心者向きであり、中・上級者でも原点に立ち返ってプレイするとことができる。その中でも浪人は基礎をより深め、術師は移動を重視し、剣聖は攻撃を重視したキャラとなっている。〝連携奇襲〟テクニックにおいて囮役に適するという特徴も持ち合わせる。

 

攻撃特化キャラ

僧兵や剣聖、手乞が挙げられる。これらのキャラは火力だけでなくリーチにも自信があり、攻撃に関することのほぼ全般の能力値が高い。〝連携奇襲〟テクニックにおいて奇襲役に適するという特徴も持ち合わせる。

 

移動特化キャラ

術師や軽業が挙げられる。どちらも横方向にそれぞれ特殊ジャンプ,特殊攻撃があり、移動が迅速に行える。

 

3段ジャンプ以上使用可能なキャラ

これには乱破,老師,軽業が挙げられる。これらは特殊攻撃がスタミナ全開時でなくても使用できるという共通の特徴を持つ。頻繁に使えることから、特殊攻撃を軸にして戦うので相手を翻弄させやすい。それに対して2段ジャンプのキャラは翻弄させずらいので、通常攻撃を主軸にし、相手の勢いを利用してプレイしていく。

 

撃退されづらいキャラ

主に老師と軽業が挙げられる。老師はジャンプ回数が多く、軽業は特殊ジャンプが存在するので、懸命に弾き続けてもなかなか追い払えない。この2キャラは他にもテクニックが多いという特徴も持ち合わせている。

 

前リーチの長いキャラ

主に僧兵、鎖術、長柄があげられる。これらのキャラクターは、非常に前リーチの長い攻撃を持っており、迂闊に近づくと、自らの攻撃の入らない位置から一方的に攻撃を食らう可能性がある。

 

上リーチの長いキャラ

主に老師、手乞、長柄があげられる。この3キャラは、画面に表示されるエフェクト以上に、上範囲の射程が長く、一見攻撃が入っていなさそうに見ても実は射程圏内、ということがよく発生する。老師や長柄は、特殊攻撃においても上リーチが長く、画面外の見えない位置から、スピードのある攻撃を相手の下側から繰り出すことができるので、要警戒である。

 

後ろリーチの長いキャラ

主に僧兵、剣聖があげられる。これらのキャラクターは、前に攻撃を振っている最中に、後ろ側にもリーチが存在する攻撃を持つ。例えば僧兵のB攻撃は前リーチが長いことで有名であるが、後ろリーチに関しては10キャラ中最も射程が長い。僧兵の後ろ側に移動したからといって、油断はできない。剣聖も同じである。

 

下リーチの長いキャラ

主に僧兵・手乞・長柄があげられる。これらのキャラクターは、共通して「床すり抜き」を行うことができる。城取りステージの中央塔左右には、階段のように並んでいる板があるが、これらのキャラクターは、板の一枚下にいる敵に対して攻撃を充てることができる。下リーチが長いためだ。これらのキャラクターがジャンプした際には、画面に表示されるエフェクト以上に下リーチの長い攻撃が来るので、注意が必要である。

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