リミッター編

リミッター編

リミッターとは

リミッターは、同じ攻撃を2回連続で打とうとすると、数フレームの間、次の攻撃を打つまでに時間がかかる仕様のことである。リミッターは、一部のキャラクターの攻撃に存在し、以下の表で記載した攻撃では、連撃を行うことができない。そのため、近接戦において、これらの攻撃で相手を攻撃すると、相打ちの際にコンパクト連撃や追撃を食らいやすいので、できるだけ封印する必要がある。

キャラ名 該当する攻撃名 備考
浪人 特殊攻撃
鎖術 A攻撃、特殊攻撃
剣聖 特殊攻撃
手乞 特殊攻撃
長柄 全ての攻撃

 

リミッターの影響

通常攻撃におけるリミッター

攻撃直後、ほんの一瞬だけ追加攻撃が瞬時に行えない状態が発生する。〝コンパクト連撃〟を行うことができない為、相手の連撃や追撃に対応することができなくなる。

特殊攻撃におけるリミッター

攻撃直後、追加攻撃がに行えない状態が数10フレーム続く。特殊攻撃におけるリミッターでは、コンパクト連撃ができないだけでなく、ジャンプすらできない、隙だらけの状態になる。リミッター持ちの特殊攻撃を繰り出す際は、リミッターのことを考え、注意深く打たなくてはならない。

 

リミッターの対処法

通常攻撃でのリミッターの対処

次の攻撃をタイミングよく行うことでリミッターを最小限に抑える。以下の2枚の動画像は、前者がリミッター対処を考慮しなかった場合、後者がリミッター対処をした場合である。前者の画像では、2回目と3回目の攻撃の間にリミッターが発生しており、隙が生じてしまっている。

 

特殊攻撃でのリミッターの対処

剣聖・手乞の場合

剣聖と手乞の特殊攻撃は、下方向へ急降下するタイプの特殊攻撃、という点で共通している。これらの攻撃のリミッターを対処するためには、攻撃を打つタイミングを調整することが必要である。攻撃直後に着地している状態を作ることで、敵の攻撃との相打ちが発生し、無敵時間が発生することで、リミッターがかかっている間に攻撃を食らいにくくなる。以下の2枚の動画像は、前者がリミッターを意識してない場合、後者がリミッターを意識している場合である。前者の動画像の場合、特殊攻撃を打ったあと、攻撃もジャンプもできない状態がより長く続いてしまうため、隙だらけである。
   

 

浪人・長柄・鎖術の場合

浪人・長柄・鎖術の場合は、斜め上方向にジャンプしながら攻撃を繰り出す点で共通している。これらの攻撃のリミッターに対処するのは正直難しく、特殊攻撃を打つタイミングを間違えないこと、が最善の選択となるだろう。もしタイミングを間違えてしまった場合、相手が反撃しそうなタイミングを見計らって通常攻撃を素早くあてることで対処する。以下の画像は、長柄において特殊攻撃を打った後に、通常攻撃を最も早く入れたときの動画像である。見てもらって分かるように、特殊攻撃後の隙を完全に埋めきることはできていない。

※各データの計測法は研究部編をご覧ください!


 

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