リーチ利用編

リーチ利用編


リーチ利用

地面以外の着地場所である「床」を利用した「リーチ」のテクニックである。「床利用」との違いは、キャラクター自身の特性を利用するのではなく、ステージの特性を利用する点にある。他のテクニック編で紹介するテクニックは、キャラクターの動かし方にテクニックを要するものが多かったが、今回紹介する「リーチ利用」は、間合いを正確に読み取る点でテクニックが必要となる。とはいっても、「リーチ利用」テクニックは、使える場所が限られている為、テクニックでもあり知識でもある、というのが正直なところである。

 

床型

「床すり抜き」

敵が下にいる場合、床の上に乗った状態で攻撃を振ると、床をすり抜けて攻撃が相手に当たるような場所がある。どの範囲まですり抜けるかはキャラクターの攻撃手段とステージの場所による。「僧兵」や「長柄」などの、縦リーチの長いキャラとその攻撃はやりやすい。床の上をすり抜くことも、床の下をすり抜くことも可能である。
以下の画像においては、床すり抜きを「岩場1番」で行っている。僧兵を用いる場合は、この他にも「鬼が村の板」や、「城取りステージの中央台付近の板」などで用いることができる。

 

壁型

「壁すり抜き」

中央塔の一番上の板に乗り、中央塔に密着した状態から回復台の下部に向けて攻撃することで、攻撃が壁をすり抜けて、回復台の上にいる敵に攻撃が当たるというものである。城取りステージの中央塔のみで利用可能である。
「僧兵」のB攻撃や「手乞」の通常攻撃などの、上リーチが長いキャラクターで行いやすい。

 

「鎖術壁抜き」

城取り合戦ダイナミックの中央塔のみで利用可能なテクニック。中央塔の側面に密着した状態から攻撃を入れることで、反対側の側面にいる敵に対して攻撃を当てることができるテクニックである。鎖術のAttackAのような長い前リーチを持つキャラクターがが他にいないため、鎖術のみが使用可能。

「軽業壁抜き」

城取り合戦ダイナミックの中央塔でのみ利用可能である。中央塔の下部を通過したい際、軽業の特殊攻撃を中央塔下部の壁に向かって打つことで、中央塔をすり抜けて逆側へ移動することができるというものである。中央塔の下を通りたいが、相手の手乞や鎖術などのキャラクターが待ち伏せしていて通れない場合、軽業壁抜きを用いることで、中央塔へ迂回することなく相手陣へ向かうことができる。軽業のような特殊攻撃を持ち合わせるキャラクターが他にいない為、軽業専用の技術となる。

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