事前準備編

事前準備編

ハガクレで遊ぶのに必要なもの

[必須]

  • PC本体 ・・・ もちろん、ゲームが動く状態のPC
  • キーボード ・・・ キーボードがPC付属のものであるのならそれを使えばいい

[+α]

  • 単体マウス ・・・キーボード付属でないほう。ほぼ必須。これがないとふつうは中級者レベルにすらなれない。
  • 動画撮影できる状態 ・・・上達してから、動画をUPするといいだろう。

 

<備考>

●マウス,キーボードの特徴

①単体マウス 
  • スライド:スムーズに動かすことができる。
  • スクロール:〝コンパクト連撃〟がしやすい。〝キャンセル攻撃〟ができない。
  • クリック:やりやすい。
移動,攻撃,ジャンプ全てに優秀

 

②キーボード付属マウス
  • スライド:スムーズに動かすことができない。
  • スクロール:そもそもできないものもある。
  • クリック:やりやすい。
→ジャンプのみ優秀

 

③Z・Xキー 
  • スライド:できない。
  • スクロール:〝コンパクト連撃〟がしづらい。〝キャンセル攻撃〟ができる。
  • クリック:できない。
→スクロールの中でも〝キャンセル攻撃〟のみ優秀

ハガクレの操作方法についての発展説明

ハガクレの操作方法は、主に以下の4通りである。

 

①シングルマウス

1つのマウスを使う操作法である。

 

≪準備≫

単体マウス×1

 

≪方法≫

1つのマウスで移動,ジャンプ,攻撃のすべてを行う。
(マウスで移動と攻撃、要するにスライドとスクロールを、ジャンプは、クリックで行う。)

 

≪効果≫

●メリット
Z・Xキーと比べて、〝コンパクト連撃〟がしやすい。
〝衝撃吸収〟ができる。

 

●デメリット
片手に負担が集中する。
ジャンプと攻撃が同時にできない。(テクニックの幅が狭まる)

 

≪備考≫

単体マウスの方が移動や攻撃にたけているので、キーボード付属マウスは勧めない。

 

②シングルマウス&キー

マウスとキーボードを両方使う操作法である。

 

≪準備するもの≫

・単体マウス+キーボード

≪方法≫

・単体マウスで移動とジャンプや床落ち、要するにスライドとクリック、キーボードで攻撃、つまりZ・Xキーを行う。

≪用途≫

  • AttackAとBの両方を同時に行いたいとき。(下の「応用」参考)
  • 攻撃とジャンプを切り離して行いたいとき。
  • 手の負担を分散させたいとき。

≪特徴≫

・〝コンパクト連撃〟がしづらい

 

マウス&キー 応用

「同時押し攻撃」

<概要>

Z・Xキーを同時に押すと、コンピュータが「X→Zの順に素早く押した」と認識して、その通りに攻撃を実行する。XからZに移行するまでの時間が速すぎて、画面にはAttackA(特殊攻撃)のモーションしか出力されない。?

<効果>

●メリット
  • リーチが長くなる
  • 無駄に浮かなくなる
  • 〝波動吸収〟(老師のみ)
●デメリット
  • スタミナ消費量が高い

<使用基準>

リミッターがないキャラ

→これは攻撃間のリミッターが存在しないことを利用したテクニック(〝コンパクト連撃〟もその原理)だから。

・特殊な動きをする or リーチ小→大の順に攻撃するキャラ

→特殊な動きをすることで相手を翻弄できるから。小→大の順に攻撃すると〝追尾効果〟を起こすことができるから。

 

<使用現状>

特殊な動きをする中でも、逆効果をもたらすキャラもいる。(・・・効果あり,×・・・逆効果)

 

乱破

  • 3段ジャンプ時にZ・Xキーを同時に押すと、斜め下方向に加速しながらAttackAを繰り出しているような動きをする。

僧兵×

  • Z・Xキーを同時に押すと、リーチが大幅に広がったAttackAを繰り出しているような動きをする。
これは、リーチ大→小の順に繰り出しているので単にスタミナ消費量を多くしていることから逆効果。

 

老師

  • 効果が最も高い(最も特殊な動きをする)キャラ。3段ジャンプ時にZ・Xキーを同時に押すと、通常よりリーチの大幅に広い特殊攻撃を繰り出しているような動きをする。
よって、「AttackBのリーチを特殊攻撃に付け加えたようなリーチ範囲」となる。

 

軽業×

  • 空中でZ・Xキーを同時に押すと、当たり判定のある特殊ジャンプを繰り出しているような動きをする。
これは、普通に攻撃するのとこれを使って攻撃するのとでリーチが変わらなく、ただスタミナを無駄に使っているだけなので逆効果。

 

手乞×

  • 2段ジャンプ時にZ・Xキーを同時に押すと、下方向に加速しながらAttackAを繰り出しているような動きをする。

 

キャンセルを特殊攻撃発動後すぐに行っている形となる。ただ下方向に加速したいのなら、着地直前までの加速時は弾き効果があるので、着地ギリギリまで待ってキャンセルしたほうがいい(スタミナの無駄遣い)。上に記載されていないキャラクターは、AttackA・Bともにリーチがほぼ等しい(浪人,術師,剣聖)か、リミッターの影響でそもそもできない(鎖術,剣聖(特殊攻撃使用時),長柄)。

これらの考察より、「同時押し攻撃」を一種の「技」として採用できるキャラは、今のところ「乱破」と「老師」だけである。

 

③ダブルマウス

2つのマウスを両方使う操作法である。

 

≪準備≫

※どちらか1つのみを使用

  • キーボードマウス+単体マウス
  • 単体マウス×2
※後者を使った場合、片方はクリックの役目だけなので、1つ目の、「キーボードマウス+単体マウス」の方法でまったく問題ない。前者をお勧めする。

 

≪方法≫

単体マウスで移動と攻撃、要するにスライドとスクロールを、もう一方のマウスでジャンプや〝床落ち〟、つまりクリックを行う。

≪用途≫

  • テクニックの幅を広げる。(主に〝床抜き〟,〝コンパクト連撃〟)
  • 攻撃とジャンプを切り離して行いたいとき。
  • 手の負担を分散させたいとき。

 

④ダブルマウス&キー

≪準備≫

  • 単体マウス+キーボード(付属マウスがあり、右利きの場合、付属マウスの右クリックに左親指、Z・Xキーにそれぞれ左中指・左人差し指が置けるもの)

≪方法≫

操作を左手の親指,左手の中指・左手の人差し指,右手の3つに分割する。
  • 単体マウス     →移動,〝キャンセル攻撃〟以外の攻撃
  • キーボード付マウス  →ジャンプ,〝床落ち〟
  • Z・Xキー     →〝キャンセル攻撃〟(同時押しのみ)

≪効果≫

●メリット
  • 攻撃とジャンプが同時にできる。(テクニックの幅が広がる)
  • AttackAとBが同時にできる。 (〝キャンセル攻撃〟ができる)
  • マウス&キーと比べて、〝コンパクト連撃〟がしやすい。
●デメリット
  • プレイ中、自分が混乱しやすい。(練習が必要)

 

≪備考≫

  • 単体マウスの方が移動や攻撃にたけているので、キーボード付属マウスは勧めない。
  • 攻撃
①単体マウスで通常攻撃,〝コンパクト連撃〟を行う。
②単体マウス+キーボード付属マウスで〝ジャンプコンパクト連撃〟を行う。
③Z・Xキー同時押しで〝キャンセル攻撃〟を行う。
④単体マウス・キーボード付属マウスのクリック同時押し+スクロールで〝床抜き〟を行う。

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