城壁編

城壁編

城壁の特徴

城壁は、赤VS青の2チーム戦が楽しめるステージである。中級者向け。ハガクレ全体で2部屋分存在している。各部屋には最大6人まで入ることができ、相手のチームを壊滅させるべく乱戦が繰り広げられる。満員時には3VS3 のチーム戦が楽しめる。チーム戦であるため、同じチームのプレイヤーには攻撃ができない。城壁の部屋は3番と4番の2つ。どちらの部屋も、木板の配置は同じであり、以下の画像のようになっている。

霊峰や城取りステージが登場したことにより、過疎が目立つようになった。また、2枚板抜きの練習などに使える岩場とは違い、足場の木板がかなり離れた位置に配置されている為、床降りの練習程度にしかならない。個人的な練習をするためにも岩場の方が向いており、これといって使用用途がないのが現状である。城壁が満員になるケースはほとんどみなくなったが、有名なプレイヤーが城壁にいる場合や、珍しいチートがいる場合などはしばしば満員になる。

 

相手チームのプレイヤーを倒すと、ボーナススコアが加算される。ボーナススコアは以下の通り。

(240 × df) + (40 × df × df)       ※(df= 倒した相手の数)

城壁での戦法

ここでは、城壁ならではの戦法を1つ紹介する。

城壁では、左側の足場が高く、右側の足場が低くなるように木板が設置されている。そのため、左側の一番上の足場に行くためには、右側の足場から1つずつ木板を登っていく必要がある。従って、戦法としては左上の木版をチームのメンバーで占拠して立ち回るのが有効である。大してスキルのいらない戦法であるが、ほかの足場にいるプレイヤーからすると厄介な戦法である。

 

城壁はチーム戦ではあるものの、戦闘自体は個人プレイであるため、結局は個人スキルを磨くことが点数向上の近道である。詳しくは「テクニック編」の記事を参考にしてください。

悪い行動

●不正行為

これは、言うまでもない。チートやラグなどの不正行為は、プレイヤーに致命傷を与える。

 

●粘着行為

同じプレイヤーと3連続以上で対戦が行われると、同じプレイヤーを攻撃したときに発生する斬ポイントが、
連勝しているプレイヤーに加算されなくなる。迷惑な行為なので、避けなければならない。

 

●移動妨害

味方プレイヤーの進む進路の前に立ちふさがったり、味方の進路の前で一時停止と前進を繰り返したりなどの妨害行為は悪質である。
妨害されたプレイヤーが不快になるばかりでなく、妨害されたこと、妨害することにより、自チームが人数的に不利な状況に陥る。

 

●プレイボイコット

城壁では、両チームの人数差が1人以下になるようにチーム配分が調整されている。プレイをボイコット(放置)することは、チームの戦力が1人減ったことと同義である。悪質な迷惑行為である。プレイをしないのであれば、ギブアップボタンで退出すればよい。

 

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