城壁編

城壁編

城壁の特徴

城壁は、赤VS青の2チーム戦が楽しめるステージである。中級者向け。ハガクレ全体で2部屋分存在している。(3番と4番の部屋)各部屋には最大6人まで入ることができ、相手のチームを壊滅させるべく乱戦が繰り広げられる。満員時には3VS3 のチーム戦が楽しめる。チーム戦であるため、同じチームのプレイヤーには攻撃ができない。城壁の部屋は3番と4番の2つ。どちらの部屋も、木板の配置は同じであり、以下の画像のようになっている。制限時間付きの個人戦ということもあり、得点を稼ぐのには向いていない。

霊峰や城取りステージが登場したことにより、過疎が目立つようになった。また、2枚板抜きの練習などに使える岩場とは違い、足場の木板がかなり離れた位置に配置されている為、床降りの練習程度にしかならない。個人的な練習をするためにも岩場の方が向いており、これといって使用用途がないのが現状である。城壁が満員になるケースはほとんどみなくなったが、有名なプレイヤーが城壁にいる場合や、珍しいチートがいる場合などはしばしば満員になる。


城壁でお勧めのキャラクター

城壁でお勧めのキャラクターを紹介する。

軽業

たとえ足場の配置間隔が離れていようとも、足場さえあれば細やかな動きができる軽業がおすすめ。乱破が連続板抜きを封じられる当ステージにおいて、最も機敏な動きができるキャラクターといえるだろう。

長柄

城壁の左下の足場から左上の足場まで最速で移動できるキャラクターがこの長柄である。足場が多い右側に密集しがちな当ステージにおいて、左側を主戦場として戦うことのできるキャラクターである。老師も城壁の左下の足場から左上の足場まで直接移動することができるが、ジャンプ4回とA攻撃3回を要する。ジャンプ回数とスタミナほぼすべてを使わないと移動することができず、老師が左側を主戦場とするのは難しい。


 

城壁での戦法

ここでは、城壁ならではの戦法を1つ紹介する。

城壁では、左側の足場が高く、右側の足場が低くなるように木板が設置されている。そのため、左側の一番上の足場に行くためには、右側の足場から1つずつ木板を登っていく必要がある。従って、戦法としては左上の木版をチームのメンバーで占拠して立ち回るのが有効である。大してスキルのいらない戦法であるが、ほかの足場にいるプレイヤーからすると厄介な戦法である。

 

城壁はチーム戦ではあるものの、戦闘自体は個人プレイであるため、結局は個人スキルを磨くことが点数向上の近道である。詳しくは「テクニック編」の記事を参考にしてください。

 

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