振り回数編

振り回数編

初めに、当ページで紹介する表の3段階評価についてのコメントは、全て以下のとおりである。


  • →ハイリスクハイリターンな攻撃法(テクニック)を封印し、安定的なプレイのできる通常攻撃のみでの運用も可能。
  • →通常攻撃も特殊攻撃も混ぜ、臨機応変なプレイを行うことが望ましい。
  • 少→通常攻撃を軸に戦うのは厳しく、何か1工夫がほしいところ。

※L→リミッター有


振り回数

通常攻撃回数

スタミナゲージMAXの状態から連続で振れる最大回数(コンパクト連撃不使用時)について、以下の表にまとめる。

ランク[多段階評価] キャラ名 振り回数(消費スタミナ) 3段階評価 備考
S 乱破 8(1/8)
A 剣聖 6(1/6)
B+ 浪人,術師,軽業 5(1/5)
B 鎖術,長柄 4・L(1/4)
C+ 僧兵,老師,手乞 3(1/3)

 

特殊攻撃,ジャンプ消費ゲージ

特殊攻撃の消費スタミナについて、以下の表にまとめる。

ランク[多段階評価] キャラ名 消費スタミナ 3段階評価 備考
SS 僧兵ジャンプ 0
S 術師ジャンプ 1/25
A 軽業移動 1/10
B+ 乱波 1/4
B+ 1/4
B 剣聖 1/3
C+ 軽業特殊 2/5
C 浪人 1/2
C 老師 1/2
C 鎖術 1/2
C 長柄 1/2
D 手乞 1

 

コンパクト連撃込みでの振り回数

コンパクト連撃(衝撃利用編参考)を用いた際の攻撃回数を掲載する。コンパクト連撃を使用できない長柄、鎖術については未掲載である。詳しくはリミッター編をご覧ください。

 

(通常)コンパクト連撃回数

スタミナゲージMAXの状態から(通常)コンパクト連撃を使用し、連続で振れる最大回数について、以下の表にまとめる。

ランク キャラ名 振り回数 3段階評価 備考
S 乱破 12回
B 浪人 8回
B 術師 8回
B 剣聖 8回
B 軽業 8回
B 手乞 8回
C 僧兵 4回

 

上昇型コンパクト連撃回数

スタミナゲージMAXの状態から上昇型のコンパクト連撃を使用し、連続で振れる最大回数について、以下に掲載する。

 

ランク キャラ名 回数 備考
S 軽業 8回
B 老師 5回

振り回数のプレイへの影響

①全体的な場面の試合運びのしやすさ

ほぼ全ての場面において振り回数が多いほど有利にことを進めることができる。体力が少なく、相手を無理やり引き離して撤退したいときや、手数で相手に攻撃させなくしたいときなどのスタミナ耐久戦時にはその影響が酷に出る。

 

②陥落能力の把握

城取りステージにおいて、陥落スペースに乗る役目にふさわしいかどうか、の把握につながる。例えば自分が鎖術、味方の1人が手乞を使っていて、どちらも同じタイミングで制圧台に乗ってしまった場合、どちらが台に乗り続けるかという問題が発生する。この場合に振り回数を把握していると、鎖術が下りるべきである、という最適解が瞬時に導き出される。勿論、自らと味方プレイヤーのプレイスキルを比較して、自らの方が制圧がうまそうだと判断した場合は、この限りではない。これらの判断については、「状況判断特論」にてスキルの1つとして紹介する。

このゲームの攻撃は、相手にダメージを与える本来の目的の他に「弾く」という特徴も持ち合わせていることから、振り回数が多いと陥落スペースから引きずり落そうとする敵の猛攻を防ぐチャンスが多くなり、敵城陥落できる確率が単純に上がる。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA