攻撃概要編

攻撃概要編

AttackA,B編

リーチや攻撃力、スコアなど細かい数値の情報はそれぞれの項目に記載するとして、ここでは大まかな特徴をまとめる。

 

浪人

スコアはそこそこあり、攻撃力も悪くないオーソドックスな攻撃。Aはやや横リーチ重視、Bはやや縦リーチ重視のように見える。

 

乱破

スタミナ消費量が最も少ない攻撃。ただ、リーチが最低という難点を持つ。

 

僧兵

A攻撃は、Bよりスコアが高いがそれ以外は同じか劣るので、こちらは丸っきり使用しないことが多い。縦リーチは長め。
B攻撃は、実際に画面に出力されている範囲よりもリーチが一回り大きい。Aより劣るのはスコアのみといっても過言ではないので、こちらを積極的に用いる。

 

老師

A攻撃は、上下のリーチがそこそこ長い。老師は特徴的な攻撃が多いので、安定感のあるAttackAを取り入れることで自衛能力が高まる。B攻撃は、唯一、移動型の通常攻撃。攻撃時に、体が上に浮く。これにより、様々なテクニックに派生することができる。

 

鎖術

A攻撃は、10キャラ中横リーチが最も長く、それが城取り合戦ダイナミックにある中央塔の横幅より長いことから、壁抜けすることができる。鎖の先端部分のみ当たり判定が存在する。後ろのリーチは皆無。上下リーチもほぼない。
B攻撃は、Aの上下リーチの小ささをカバーできる攻撃。相手は必ず接近しようと試みるので、これをつかって適切な距離を保つようにしたい。Aをメインに使いつつBを適度に入れることで、安定感が増す。

 

術師

上下左右ともに比較的広い。モーション、リーチ、攻撃力、スコアはすべて同じ。

 

剣聖

実際に画面に出力されている範囲よりも上下リーチが一回り大きい。AttackAはやや左右に、AttackBはやや上下にリーチが長い。

 

軽業

AttackAは地上でしか繰り出せない。上下リーチはあまりない。

 

手乞

上下左右ともにリーチが広い。コンパクト連撃によるスタミナの圧縮量が大きい。

 

長柄

上下左右ともに弧を描くような均等さ、そして広いリーチが存在する。ただ、後方リーチがない。(後ろ向き着地はしやすい)

応用 着地コントロール

床に着地している状態で、通常攻撃をしながら床降りすると、移動距離が抑制できる。主に連携奇襲テクニック(奇襲役)と組み合わせて使う。これを用い使わないで床降りすると、飛距離が伸びてしまう。上の画像の条件だと、屋根の上に乗ってしまう。

特殊攻撃編

リーチや攻撃力、スコアなど細かい数値の情報はそれぞれのページに記載するとして、ここでは大まかな特徴をまとめる。

発動条件

特殊攻撃:キャラによって異なる。(そもそも特殊攻撃がないキャラもいる。)

キャラ名 条件(サイト引用)
浪人 ゲージMAX時に上マウスホイールまたはZキー!!
乱破 3段ジャンプの後に下マウスホイールまたはXキー!!
老師 3、4段ジャンプの後上マウスホイールまたはZキー!!
鎖術 ゲージMAX時にジャンプして上マウスホイールまたはZキー!!
剣聖 ゲージMAX時に2段ジャンプして下マウスホイールまたはXキー!!
軽業 3段ジャンプ後に下ホイールorX
手乞 ゲージMAX時に2段ジャンプして下マウスホイールまたはXキー!!
長柄 ゲージMAX時にジャンプして上マウスホイールまたはZキー!!

上方向

長柄
上昇距離が長いため当てやすく隙を突きやすいが、問題は攻撃後の対処で、当てた後の余力で相手が飛ばされる方向と同じ方向に移動することや、目標地点より遠くまで飛んでしまうことなど、使用するには非常に痛い面もある。前者は(その時ジャンプ可能な場合)相手とのタイミング勝負となり、相手の反撃に上手く攻撃を合わせれば弾いてノーダメージで距離を保つことができるが、ずれると相手の攻撃が当たってしまう。前者も後者も対策には慣れが必要である。

 

<斜め上方向>

浪人
全攻撃の中スコアはトップで、攻撃力やリーチも優秀な攻撃。攻撃時、斜め上方向に移動するので初心者にも当てやすく、使い勝手がいい。

 

鎖術
浪人の特殊と同じく斜め上方向に加速しながら攻撃をする。違いを比較すると、メリットは後ろにもリーチが存在することで、デメリットは出がやや遅いことが挙げられる。

 

<横方向>

軽業
水平方向に加速するので地上フェイントする相手を追尾しやすい。

 

<斜め下方向>

乱破
これ単体であてにいくと弾かれて終わるだけなので、攻撃よりも加速を利用して発展的な動きをするために用いられる。
(下記「応用」参考)

 

老師
AttackBをキャンセルして隙を減らしたり、相手の上から加速して距離をつめたりする用途に使う。

 

<下方向>

剣聖
リーチがモーションより異常なくらい大きい。無理に当てようとして相手に気づかれ、スタミナを無駄に使ってしまうことがあるのでこれを封印するプレイヤーも少なくない(上級者のプレイを見てみると、使用頻度の少なさに気づかされるだろう)。しかし、このことを知り、使うことはないと判断して安心しきっているプレイヤーも多いため、あえて(ばれないように工夫しながら)使ってみるのも悪くない。ただ、頻繁に用い続けるとばれるので、使うなら他の攻撃やテクニックを織り交ぜながら適度に使ってみるのが良い。

 

手乞
剣聖は自身の下降中に攻撃するが、手乞は降下が終わった後の着地時に攻撃する。よって着地を狙われる心配はないが、下降中に敵がいても素通りすることになってしまう。そこで、キャンセル攻撃(その他テクニック編 参考)を使用する。使用すると下降時に攻撃できるので、何も工夫をしない素の特殊と使い分けることを勧める。

 

<特殊ジャンプ>

術師は特殊ジャンプと通常攻撃を組み合わせて行うことで、以下の画像のように特殊攻撃のような動きができる。

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