霊峰編

霊峰編

霊峰の特徴

「霊峰」は、ハガクレ全体で5部屋存在している、個人戦やチーム戦を楽しめる大部屋である。ステージの全体マップは以下の通り。全体的に足場の間隔が広く、2枚抜きの練習には用いることができない。霊峰が大部屋でかつステージ全体を見渡せることから、ハガクレの大会が行われる際にはよく使用されるステージとなっている。

霊峰の上部には赤い足場があり、この赤い足場の上に乗ると体力を回復できる。体力の回復スピードは、城取り合戦の通常回復ステージと同じである。霊峰で長く生き延びるために、この足場から相手を遠ざけるように立ち振る舞い、赤い回復台を味方チーム、あるいは個人で独占する戦法がしばしば用いられる。

霊峰においても、敵プレイヤーを倒すとボーナススコアが加算される。

ボーナススコアは以下の式によって計算できる
(240 × df) + (40 × df × df)       ※(df= 倒した相手の数)

 

霊峰には個人戦とチーム戦の部屋が存在する。それぞれの特徴は以下の通り。

個人戦

  • 部屋1つにつき、最大6人まで入室可能。
  • 部屋は3つ。(5~7番) どの部屋も同じ床の配置である。
上級者向けの部屋である。しかしながら時間制限があるため、浜に比べると点数は伸びない。

 

チーム戦

  • 部屋1つにつき、最大6人まで入室可能。
  • 満員時、3VS3のチーム戦が楽しめる。
  • 同じチームのプレイヤーには攻撃できない。
  • 部屋は3部屋。(8~10番) どの部屋も同じ床の配置である。
中級者向けの部屋である。

 

悪い行動

●不正行為

これは、言うまでもない。チートやラグなどの不正行為は、プレイヤーに致命傷を与える。

 

●粘着行為

同じプレイヤーと3連続以上で対戦が行われると、同じプレイヤーを攻撃したときに発生する斬ポイントが、
連勝しているプレイヤーに加算されなくなる。迷惑な行為なので、避けなければならない。

 

●移動妨害

味方プレイヤーの進む進路の前に立ちふさがったり、味方の進路の前で一時停止と前進を繰り返したりなどの妨害行為は悪質である。
妨害されたプレイヤーが不快になるばかりでなく、妨害されたこと、妨害することにより、自チームが人数的に不利な状況に陥る。

 

●プレイボイコット

城壁では、両チームの人数差が1人以下になるようにチーム配分が調整されている。プレイをボイコット(放置)することは、チームの戦力が1人減ったことと同義である。悪質な迷惑行為である。プレイをしないのであれば、ギブアップボタンで退出すればよい。


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