アタック編

アタック編


当ページでは、ハガクレにおけるキャラクターの攻撃手段に注目し、各キャラクターがどのような攻撃手段を持ち合わせているかについて説明する。

通常攻撃編

各キャラクターの通常攻撃について紹介していく。

 

浪人

A攻撃、B攻撃共に高めの攻撃力を誇る(65pt,70pt)。リーチに関してはあまり長くない。A攻撃とB攻撃で攻撃のリーチが異なっており、使い分けることで攻撃・避け手段の幅を広げられる。A攻撃は左右のリーチが長め、B攻撃は上下のリーチが長めになっている。とはいっても他のキャラクターに比べるとリーチは短めであり、ジャンプ力やフェイント等を活かし、相手の懐に潜り込んで攻撃を入れる必要がある。

 

乱破

A攻撃、B攻撃共に攻撃力は低め。リーチも最短であり、攻撃としては使いにくい。しかしながらスタミナ消費量が最も少ない攻撃となっており、相手の攻撃を弾いたり流したりするのには非常に向いている。浪人と同じく、A攻撃とB攻撃でリーチが異なっている。A攻撃は前のリーチが長め、B攻撃は上下のリーチが長めになっていて、後方にもリーチがある。相手の攻撃を弾く際の初動には基本的にB攻撃を用いる。

 

僧兵

A攻撃。B攻撃共にかなり攻撃力が高い(90pt、80pt)。リーチの面ではB攻撃の方が圧倒的に優秀であるため、攻撃手段としてはB攻撃の方が優れているといえるだろう。A攻撃の前リーチは、B攻撃と比較するとかなり短いが、リーチの短さを活かして相手の攻撃を流したり、僧兵連撃を行ったり、攻撃を敢えて透かしたりする等、猛者向けの上級テクニックが数多くある。一般のハガクレプレイヤーが僧兵を使う際は、B攻撃をメインに使い、A攻撃は連撃をする際にのみ使う、程度でもよいだろう。

 

老師

A攻撃、B攻撃共に平均程度の攻撃力である(55pt、66pt)。A攻撃のモーションは、前方向に攻撃をしているようにみえるが、こう見えて上リーチがかなり長い(僧兵のB攻撃と同じくらいである。)下リーチもわずかながら存在している。B攻撃はモーションの見た目通り、上リーチの長い攻撃となっている。また全キャラクターの中で唯一、ジャンプしながらの攻撃をする。非常に特殊な攻撃であり、このB攻撃が様々なテクニックのつなぎとなる。下リーチは存在していないが、後リーチが若干存在している為、気を付けたい。

 

鎖術

A攻撃は、通常キャラクターの中で最も前リーチが長い。鎖の先端部のみ攻撃判定があるため、至近距離の敵はA攻撃をすり抜ける。間合い特論編でこの特性を逆手にとった、難易度の高い間合いの取り方を紹介しているが、一般のハガクレプレイヤーはあまり真似しないほうがいいかもしれない。後リーチは皆無であり、鎖術の弱点となっている。上下リーチもほとんど存在しない。B攻撃は上下リーチがあり、ある程度近い距離の敵にも攻撃をあてられるが、A攻撃同様、至近距離の相手には攻撃が当たらない。

 

術師

A攻撃、B攻撃ともモーションや攻撃力、リーチ等が一緒である。上下前後とも平均程度のリーチを持っており、また攻撃力も50ptと平均程度であり、バランスの良い攻撃と言えるだろう。攻撃手段として、連撃を用いるのが一般的な立ち回りである。

 

剣聖

A攻撃、B攻撃共にやや攻撃力が高い(60pt)。A攻撃、B攻撃共にリーチも長く(特に前後リーチ)優秀である。A攻撃の後ろリーチは全キャラクター中最も長い。リーチが長く、連撃が可能なキャラクターであるため、追撃を最も成功させやすいキャラクターである。

 

軽業

特殊ジャンプがあるため、A攻撃は空中では使用できない。A攻撃、B攻撃共に攻撃力は低い。リーチに関して、前リーチは意外にもA攻撃・B攻撃共に、平均程度のリーチを持っている。A攻撃に関して、後ろリーチと上リーチが全キャラクター中最短なので、基本的には連撃の際にしか使わない。上級テクニックとして、A攻撃の後リーチの短さを活かした避けテクニックも存在する。

 

手乞

A攻撃B攻撃ともにモーション・攻撃力・リーチが同じで、攻撃力も高く(85pt)、リーチも長い。特に上下リーチが長く、連撃もできるため、ジャンプしながら、あるいは床落ち・床降りしながら連撃をするのが強力な立ち回りである。1回当たりの攻撃のスタミナ消費量はかなり多いため、連撃によりスタミナの効率が最も向上するキャラクターである。

 

長柄

A攻撃、B攻撃ともやや攻撃力が低く(どちらも40pt)、後リーチが存在しない。その分前上下リーチが相当長い。A攻撃をジャンプしながら使用すると、モーションの初動が読みづらくなり、長柄の攻撃がより相手に入りやすくなる。相手が上下方向どちらにいるかによって、初動の異なる2種類の攻撃を使い分ける。

応用 着地コントロール

雲や床を走行している状態で、通常攻撃をしながら床降りを行うことで、前方向への移動距離を少なくすることができるというものである。使用できる場面がかなり限定されているが、例えば下記の画像のような、雲から直接制圧台に乗りたい場合等に用いることができる。

特殊攻撃編

上方向

長柄
全キャラクターが使用する攻撃の中で最も上リーチの長い攻撃である。大ジャンプしながら相手を斬りつける攻撃であるが、攻撃力はかなり低い。(32pt) また使用後リミッターがかかり、数フレームの間移動や攻撃が全くできなくなるため、使い勝手はよくない攻撃である。しかしながら初速の早い攻撃であり、上方にいる相手は攻撃を読まない限り防ぐことができないといえるだろう。

 

<斜め上方向>

浪人
全キャラクターが使用する攻撃の中で最も攻撃力の高い攻撃である。(99pt) 前方向にジャンプしながら攻撃する。攻撃を弾かれたとしても、相手に2%分のダメージを与えることができるのが強みである。長柄同様、使用した後にリミッターがかかり、数フレームの間移動や攻撃ができなくなるが、リーチが前方向・上方向共に長いため、使い勝手は長柄ほど悪くない。後リーチは存在しない為、攻撃する際、背後にいる敵には気を付けたい。

 

鎖術
浪人の特殊攻撃と同じく、前方向にジャンプしながら鎖を振り回して、前と上方向の敵を攻撃する。攻撃力はやや高い(66pt)。攻撃した後、数フレームの間リミッターが機能するが、リーチは長く、また後リーチも存在するため、浪人の特殊攻撃よりは使い勝手が良い。

 

<横方向>

軽業

前方向にジャンプ移動しながら、爪で相手を素早く斬る。全キャラクターの中で最も攻撃力の低い攻撃であるが、モーションが素早いことと、前方向のリーチがかなり長いことから、使い勝手はよい。軽業の特殊攻撃を素早く打つことのできる「隼」テクニックはマスターしてほしい。

 

<斜め下方向>

乱破
空中から斜め下方向に突進しながら相手を攻撃する。攻撃力はやや低め。(44pt) 現代の乱破の基本的な攻撃といったらこの特殊攻撃である。乱破を主に用いるプレイヤーの中には、攻撃手段として特殊攻撃の身を用いているプレイヤーも存在している。モーションが素早いことから、使い勝手はかなり良い。下方向に素早く移動できる手段として用いることも多く、性能はチート級である。

 

老師
乱破と同様、空中から斜め下方向に突進して攻撃する。攻撃力はやや低め。乱破の特殊攻撃と全く同じ攻撃力である。モーションが素早く、B攻撃とともに使うことで画面外上部の敵にも攻撃を入れることができるため、相当使い勝手が良い。また連続で特殊攻撃を打つこともできるため、移動手段としても使い勝手が良い。

 

<下方向>

剣聖
空中から真下に急降下して剣を突きだして攻撃する。この際落下中に攻撃判定がある。下方向のみならず、左右方向のリーチがかなり長い。しかしながら特殊攻撃後のリミッターが存在するため、使い勝手はあまりよくない。攻撃力は高め(77pt)であるが、通常攻撃のリーチ・攻撃性能が高めの当キャラクターにおいて、特殊攻撃を打つべき場面は少なく、封印して戦うプレイヤーも少なくない。

 

手乞
空中から真下に急降下して、地面に着地して攻撃する。この際着地時に攻撃判定がある。剣聖の特殊攻撃と同じく、下方向以外にも、左右方向のリーチが存在している。攻撃力は平均程度。(50pt) 通常攻撃の方が攻撃力や左右リーチが長いため、主に下方向の敵を奇襲する場合や、下方向へ急いで移動したい場合に用いることが多い。

 

<特殊ジャンプ>

術師は特殊ジャンプと通常攻撃を組み合わせて行うことで、以下の画像のように特殊攻撃のような動きができる。


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