雁流ヶ浜編

雁流ヶ浜編


雁流ヶ浜の特徴

雁流ヶ浜(タイマン)で強いプレイヤーにつきましては ハガクレ 浜うまいプレイヤー一覧 にまとめてありますのでそちらをご覧ください。

1対1のタイマンステージ。90秒という少ない時間の中で勝敗を決めるもので、技量によって勝敗が左右する。ボーナススコアは勝利した際に加算され、勝利後は続けて次の相手と戦うことができる(体力は回復する)。つまり、ハガクレのプレイスキルがもろに点数に影響するので、経験が少ないほどつらい面があるが、勝利し続ければ半永久的にスコアを伸ばすことができるステージということである。しかしながら、勝ち続けるほど体力的に疲れてくるため、プレイヤー自身の体力と集中力も必要になってくる。ハガクレのの猛者はこのステージで点数を荒稼ぎする。
ボーナススコアは、
{216×(倒した人数)}+{15×(倒した人数)×(倒した人数)}
で表される。

ルール

  • 1VS1の怠慢バトル
  • 部屋は∞。
  • 1試合の制限時間は1分30秒。「始め!」の合図で怠慢を開始し、「それまで!」の合図で怠慢が終了する。
→上級者向け

 

  • 相手の体力をなくすか、制限時間が来た時、相手よりも体力が多かったら勝ち。
  • 負けたらその時点での「斬ポイント」がランキング登録される。勝てばボーナススコア(前述)がもらえ、体力が80%(例外あり)に回復し、次のタイマンが連続してできる。
  • 浜の場合、人が来なくなる過疎で1ゲームが終わってしまった場合、そのゲームで取った得点はランキングに掲載されないので注意が必要である。
  • 僅差で勝った場合や、引き分けた場合は、次のタイマンで、相手よりも体力が少ないハンデを持った状態でスタートする。
体力の少なさ加減は、前の試合の体力差による。
残り体力が40%未満だった場合に、ハンデが発生する。この場合、次のタイマンは、
80(%) - (40(%) - 残り体力(%) )
の体力でのスタートとなる。

 

戦術

浜で主に見られる戦法について記載する。

①地這い戦法

ジャンプを最低限しか使わず、地面からなるべく離れずに戦う戦法。僧兵、剣聖などのリーチの広いキャラでよく用いられている。

 

②特攻戦法

特殊攻撃などを多用し、わずかな間にスタミナを一気に使い攻撃または移動しながら戦う戦法。乱破、老師、手乞などでよく用いられている。

 

③当たり受け戦法

特殊攻撃などの、隙のでやすい攻撃をできる限り封印し、相手の攻撃を弾きながら戦う戦法。乱破や剣聖など、振り回数の少なくないキャラで用いられている。

 

④流し受け戦法

相手の攻撃を回避しつつ戦う戦法。軽業や老師などで見られる。

 

浜は、プレイヤーの力量が顕著になる場所である。浜で点数を稼ぐためのコツは・・・
  • 個人テクニック編を参照にして、自らの技量を上げること。
  • 浜に何度も行き、経験を積むこと。
これらが、浜で点数を稼ぐ近道である。

 

浜での悪い行動

●不正行為

これは、言うまでもない。浜は、1回負けたら点数はそれ以上伸びない。だからこそ、チートやラグなどの不正行為は、プレイヤーに致命傷を与える。

 

●粘着行為

浜では、連勝しているプレイヤーが、同じプレイヤーと3連続以上で対戦が行われると、同じプレイヤーを攻撃したときに発生する斬ポイントが、連勝しているプレイヤーに加算されなくなる。迷惑な行為なので、避けなければならない。

 

●逃げプレイ

逃げプレイとは、浜で相手から遠ざかるのを繰り返すプレイのことである。逃げるプレイヤーがいると、浜で本気で得点を伸ばしたいプレイヤーに支障がでる。当て逃げプレイも同様である。戦意の見られないプレイはしてはならない。

 

●待ちプレイ

待ちプレイとは、浜で相手に接近しないで、一定の場所に立ち続けるのを繰り返すプレイのことである。こちらも戦意のないプレイ、ということになる。


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