岩場編

岩場編


岩場の特徴

岩場は、2011年のハガクレリリース時から存在している唯一のステージである。中級者向け。個人戦のステージであり、ハガクレ全体で2部屋分存在している。各部屋には最大6人まで入ることができ、個人の乱戦が繰り広げられる。部屋1番が、黄色い壁の岩場となっており、部屋2番が紫色の壁の岩場になっている。以下の画像が、岩場のステージマップである。

部屋1

 

部屋2

霊峰ができて以降は、岩場の需要が薄くなり、誰も入室していない時間帯が増えている。そのため、最近では大会のイベントで使用されたり、あるいは誰か有名人がいたりする以外では、満員の岩場を見かけなくなった。岩場にはあまり人が集まってこない為、個人的なテクニックの練習をするにはうってつけのステージかもしれない。

岩場においても、相手を倒すとボーナススコアが加算される。

ボーナススコアは以下の通り。
(240 × df) + (40 × df × df)       ※(df= 倒した相手の数)

 

岩場での戦術

①上方独占

岩場では、自分の近くにいないプレイヤーの位置は、矢印で表示される仕様が存在している。また岩場において、ステージの上部の板から上方にジャンプすると、以下の画像のように、敵の近くにいても姿を隠すことができる仕様が存在している。これを利用して、乱破や老師などの、ジャンプ回数の多いキャラクターを利用した際、敵の上方にジャンプして姿を隠し、見えない場所から特殊攻撃等の素早い攻撃を仕掛ける、という戦法が存在している。スキルのいらない戦法であるが、相手にするとかなり厄介である。

 

この戦法を使う場合、以下の画像のように、自分の画面においても、使用しているキャラクターの姿が隠れる。自分のキャラクターがいる位置の把握をしなければならないので、注意が必要である。

②下方独占

上方独占とは逆に、岩場ステージの下方にある板の下からほとんど動かずに、相手を誘う戦法。スキルのいらない戦法である。点数は伸びないが、「10分間生き伸びる」という目的下では割と使える戦法である。

 

岩場は個人戦であるため、基本的には個人スキルを磨くことが点数向上の近道である。詳しくは「テクニック編」の記事を参考にしてください。

 

悪い行動

●不正行為

これは、言うまでもない。チートやラグなどの不正行為は、プレイヤーに致命傷を与える。

 

●粘着行為

同じプレイヤーと3連続以上で対戦が行われると、同じプレイヤーを攻撃したときに発生する斬ポイントが、連勝しているプレイヤーに加算されなくなる。迷惑な行為なので、避けなければならない。


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