剣聖編

剣聖編


剣聖

攻撃力に優れたキャラクター。攻撃ゲージが消費されにくいのも特徴の一つ。初心者向け。中量級キャラクターである。

種類 A攻撃 B攻撃 特殊攻撃
画像
得点 60pt 60pt 77pt

説明

「攻撃力」,「振り回数」,「リーチ」の値が高い、攻撃に特化したキャラ

特殊攻撃は〝下方向〟に該当することからコンボに適さず、素早さで敵を翻弄できる手段は持ち合わせていない。ダッシュ速度,ジャンプ回数共に数値は高くないことも考えると、自らガツガツ攻めていくというよりは相手の勢いを利用して攻撃を行っていくプレイスタイルを得意とする(もし敵が積極的に攻めるキャラでないのなら、このようなプレイスタイルは通用しないので、慎重に戦う他方法はない)。
チーム戦時タイマンに持ち込まれた場合は、地形が多く入り組んでいるところに誘導させ、縦軸をずらすことを意識して床落ちやジャンプを使いながら戦闘すると良い。城取り合戦で利用すると、チーム全体の安定感が増す。攻めはタイマンを苦手とするので、単体で行かせることはすすめない。具体的に、ダッシュやジャンプの性能に関係なく使用できる「床落ちフェイント」や、弾かれて遠ざけられた際の復帰が得意ではないので、吹っ飛びを抑制できる「衝撃吸収」、弾かれたときに素早く2回目の攻撃を入れることで一方的に攻撃をあてられる「追撃」の3つの個人テクニックを主軸に用いる。また、「流し打ち」を意図的に行いやすいキャラなので、マスターしておくと非の打ち所がない。〝下方向〟の特殊攻撃は連携奇襲テクニックを運用しやすい。このキャラは振り回数も多く、奇襲役だけでなく囮役もできるので、もう1人に味方と役割交代しながらこれを使用できる。
振り方は「追撃」テクニックを意識して、AttackB→(素早く)→AttackAと振っていくと効果的だ。AttackBは斜めリーチが長いので、縦軸のずれた敵も吸い付かせやすい。AttackAは横リーチが長いので、AttackBによって弾かれた敵に当てやすい。これを逆にAから始めても、「追撃」は行えない。特殊攻撃はスタミナ消費が多いことや、空中で弾かれたとき、既にジャンプを使い切っているはずなので、復帰できずに遠ざけられてしまうことの2つの難点からこれを封印してプレイする人も少なくない。ただ、適度に繰り出してやると敵にインパクトを与えられて効果的なのも事実なので、連携奇襲等で相手に気が付かれずに攻撃するのが主な利用法となるだろう。

 

性能

部門 評価 順位 詳細 備考
攻撃力 B 4位 特殊攻撃の火力はそれなりに高い。A、B攻撃は平均よりやや強めな火力。
上リーチ C+ 5位 A、B攻撃どちらとも平均並のリーチ。ややA攻撃の方が広い。
下リーチ B+ 4位 A,B攻撃とも平均的なリーチ。
前リーチ A 2位
後リーチ S 1位 A攻撃のリーチは10キャラ中1位。B攻撃のリーチも3位ととても優秀。
体力 B 2位
振り回数 A 2位 6回
ダッシュ速度 C+ 7位
空中移動能力 C 8位
ジャンプ回数 C 7位 2回
ジャンプ性能 A+ 2位
城制圧性能 C+ 6位 振り回数は多いものの、攻撃を相討ちした際に後方へ相当弾かれやすい。

 

有効的な振り方

①振る(攻撃,防御)

②振る(フェイント・連続攻撃対策,〝追撃〟)
⇒ここにジャンプなどで高低差をつけたり、テクニックを組み込んでやると、なお良い。
画像のように、A攻撃の後にB攻撃を素早く行うと、「追撃」を使用することができる。A攻撃とB攻撃の振り方の順番はどちらでもよいが、A→B の順で振ることをおすすめする。
「追撃」についての詳細は、 テクニック編の「衝撃テクニック編」 を参考のこと。


おすすめ

1件の返信

  1. より:

    剣聖は使いやすいゾ

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