長柄編

長柄編


長柄

槍を使うキャラクター。ジャンプ力とリーチの長さを利用して攻撃できる。中級者向け。中量級キャラクター。

 

種類 A攻撃 B攻撃 特殊攻撃
画像
得点 40pt 40pt 32pt

 

説明

「全方向リーチ」が最大級の、リーチに特化したキャラ

リミッターや攻撃力といったデメリットが多くある中、それらをリーチの広さで補ってプレイする。表を見てもらえるとわかるが、リーチ以外のほぼすべての値が低い。そして、特殊攻撃は着地地点の選定が難しい軌道であり、加えて無駄浮き時間が長いので扱いは極めて難易度が高い。よって程よい間隔を取りながら慎重にプレイしていくことが必要だ。
城取り合戦では、特殊攻撃の初速が早いことを利用して、自城を制圧しようとしている敵に下方から特殊攻撃を当てるなどの戦法が目立つ。特殊攻撃は、前述のとおり無闇に打つと無駄浮きが目立つので、雁流ヶ浜でプレイするならばこれを使う機会はほとんどないだろう。城取り合戦ではいちいち相手の上に上らなくても下から簡単に奇襲できる唯一の攻撃という特徴を生かして、連携奇襲テクニックに使うことができる。通常攻撃にはリミッターや空洞リーチが存在し、これを対策しながら振ることが重要となる。リミッターは連続で振ると次の攻撃の出が遅くなるので、タイミングよく振る。C連撃は使用不可能なので、ジャンプや床降ち,ダッシュを使って常に軸をずらし、連続で攻撃させるのは避けたいところ。モーションを参考にすると、半円を描くように振ることがわかる。残りの半円や、その円の中心部分にリーチは存在しない。これはAttackAとBを敵が下にいるときはB、上にいるときはAなどとして、状況に応じて使い分けると良い。
使いたいテクニックとしては、具体的に、リーチの長さを活用するための「地上フェイント」、「逆向き着地」や、ダッシュやジャンプの性能に関係なく使用できる「 床落ち攻撃 」、相討ち時に弾かれやすいキャラなので、吹っ飛びを抑制できる「 ポインター衝撃吸収 」などの個人テクニックである。
集団テクニックの代表格である連携奇襲テクニックは、特殊攻撃を用いた 奇襲役 を行える。
リーチが長く、「挟み撃ち」もしやすいキャラである。

性能

部門 評価 順位 詳細 備考
攻撃力 C 8位 特殊攻撃の火力は平均的。A,B攻撃の火力は同じであるが、特殊攻撃にやや劣る。
上リーチ S 1位 A,B攻撃とも、10キャラ最大の上リーチ。特殊攻撃のリーチは言うまでもない。
下リーチ S 1位 A,B攻撃とも下リーチが長い。
前リーチ S 1位
後リーチ D 9位 A,B攻撃ともに後リーチが存在しない。
体力 B 2位
振り回数 B 6位 4回
ダッシュ速度 B 6位
空中移動能力 B 5位
ジャンプ回数 C 7位 2回
ジャンプ性能 D+ 9位 特殊攻撃によるジャンプは考慮していない。上リーチで考慮している。
城制圧性能 D 9位 振り回数が少なめで、特殊攻撃で制圧台から動かないよう、スタミナ管理が必要。さらに弾かれやすい。

有効的な振り方

パターン1

~敵が上方向に位置するとき~

①AttackA

②(タイミングよく)AttackB

パターン2

~敵が下方向に位置するとき~

①AttackB

②(タイミングよく)AttackA
⇒A・Bは逆でもいいが、Bは孤の上側に、Aは孤の下側に空洞ができるため、上記の組み合わせをおすすめする。


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